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朝の空

 城山に向かって円を描くような形で散歩する。城山の右手に市街地が広がり、その上の空は毎日姿が違う。以前はカメラを持って歩き、その空や花の写真を撮っていたのだが、最近はあたふたと出ていき、ああ持ってくればよかったと後悔だけを立てて歩くことが多い。

 ある作家はある川の辺で空や風景を毎日書き、文章の練習をしたらしいが、いい方法だと思う。ぼくも城山の空を毎日書いてみようかと思ったことがあるが、帰った時には忘れていた。何かを成す人と成さない人の違いだ。

 新学期が始まり、シャワーから風呂に代わった我が家だけれど、散歩から帰ってシャワーを浴びる時、残り湯が温かく、追い焚きしなくてもいい。燃料節約のために、泡を流す時にはその残り湯を使う。やがて、この残り湯が冷たくなる。そういえば、昨日の朝よりちょっとぬるいような・・・、季節は秋に傾斜している。

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