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9月になって彼女は

 5時になっても外は暗い。10分頃、うっすらと明るくなったので、彼女と散歩に行った。最近不安定な天候だったので、久しぶりの朝の散歩に彼女はピョンピョンと元気がいい。やがて9歳のおばさんなのに。

 暗い間に部屋の整理をちょっとだけした。こういうのは一気にやってしまわないとダメだとは知りつつチョボチョボだから、一向に進まない。アンケートの冊子が見つかった。舞鶴高校の卒業公演のもので、ワープロで打って、印刷して、部員に配布した。17ページ、157人の感想。かなり長い乾燥もある。これだけの人が書いてくれたことに今さらながら驚く。客席は友達や家族や知り合いだから、それも当然かもしれないが、いや、それを差し引いてもすごい。

 そんなことを考えながら、いつもより長い距離を身体を動かしながら歩き、帰ってシャワーを浴びるが、先週までは最後は水にしてたのだが、温水の方が気持ちいいので、やめた。秋は朝からやってくる。やはり秋が一番いい。そしてこの時期になると脚本を書かなくっちゃという体質は高校演劇をやってた名残だろう。書かなくては、書かなくてはねえ。

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コメント

是非♪書いてください。
そして・・・読ませてください☆

投稿: 容子 | 2008年9月 2日 (火) 08時42分

書かなくては、ですね(笑)

私にとって脚本を書くことが習慣というか一種の趣味になりつつあります。

今思うと高校の頃はずいぶん好き勝手やらせてもらってたなぁと懐かしくなります!

秋になると、自然と胸がドキドキしてきます。

投稿: いよ | 2008年9月 2日 (火) 18時50分

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