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創作日記(2)

 ある程度ノートに書いていくと、世界がおぼろげならはっきりしてくる。この辺が一番好きな時間だ。パソコンで書き始めると、このワクワク感はなくなる。書き始める時は、炊飯器のスイッチを入れる時に似て、後は炊き上がりを待つだけ。

 ヨウカンさん、曲をつけてみたいとのことですが、この歌は男が女と付き合っていた頃に作った歌です。男の武骨さが漂う方がいいので、男が作らないとダメです。洗練さは要らないのです。曲をつけるのは、男を演じる役者か、ぼくです。

 明日は体育祭。月曜が代休なので、新装したウッドデッキで、秋の日差しの中、犬を傍らに、ビールでもすすりながら、書き始めようと思う。今しばらく、この揺り籠の時間を楽しもうと思う。実際は、考えることが多く、右往左往しているのだけれど。

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