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オーストラリアから中学生が帰ってしまった(6)

 土曜日は城島から九重の夢吊橋へと。あんなもの1万もらっても乗らない、そんなものにお金を払って乗るのは、クレイジーとしか思えないものに、怖いもの知らずで、悲鳴もあげず顔色も変えず、ポンポンと乗っていく。参りました。日曜日はカラオケを経験。そして、今朝、帰っていった。

 そしてまたいつもの日常。何かをすると、「サンキュー」とか言ってしまう後遺症が。

 日常に異質なものが入ってくると、日常を見つめ直す機会になる。あるいは日常と異質なものとの間のズレが、オセロゲームのように現状を並べ替えたりする。異質なものを生活に取り込むことは、だから、意味があるように思う。

 さあ、演劇に戻らなくては。

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