『ダイハード4』を観る
落ち込んだ時はバカな映画がいい。その代表の一つが『ダイハード』。やはり、良い。観て、アハハ、そして何も残らない。アメリカ人はこういう映画をつくらせたらうまい。「何が映画が芸術だ、バカヤロー」ってなもんで。
ただ、あんなに銭かかけて、アホだと思う。アホだと思うからいいんだな。
大林宣彦の『さびしんぼう』の方がはるかに心は動く。
でも、いいんだ。時にはこういうバカな映画も。
| 固定リンク
« 葬儀の形 | トップページ | 『幸福の追求』を観る »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 『リメンバー・ミー』を観る(2009.05.09)
- 「THE有頂天HOTEL」を観る(2009.05.02)
- 『アメリカの森』を観る(2009.05.02)
- 『あしたの私のつくり方』を観る(2009.03.31)
- (『解夏』を観る(2009.03.26)

コメント