« 岩松了『シャイクスピア・ソナタ』を読む | トップページ | 演劇とストーリー »

緒方拳はいい役者だった

 彼のように愛された役者は珍しいと思う。

 今朝、「おはよん」で彼の死を知った時に驚いた。彼のHPの掲示板には多くの書き込みがあった。

 ぼくは彼のサインのある脚本を持っている

 彼と串田がやった『ゴドー』を観て、そうだったのか、と、思ったものがあった。

 『太閤記』を観たのは、ボーッとしてた頃だったが、面白かった。でも、一番好きなのは『必殺仕事人』だな。

 芝居で幅広く遊べた人だったと思う。生き方の地平で芝居をすることができた幸せな人だったのかもしれない。もちろん、そこまでいくまでの大変を乗り越えたからこそ。見事な生き方だった。

|
|

« 岩松了『シャイクスピア・ソナタ』を読む | トップページ | 演劇とストーリー »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ある知り合いのブログから、緒形さんの親友津川さんのブログを知りました。

http://www.santanokakurega.com/2008/10/1051153.html

肝臓破裂のその後で、最後の最後まで二人で芝居のことを語り合うって、ミーハーだけど、とても格好いいと思いました。

投稿: たかお | 2008年10月 9日 (木) 19時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/100170/24342460

この記事へのトラックバック一覧です: 緒方拳はいい役者だった:

« 岩松了『シャイクスピア・ソナタ』を読む | トップページ | 演劇とストーリー »