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創作日記(7)

 廣瀬さん、コメントありがとうございます。ブログに書き込みして、夕食後、すぐ寝ました。物音で目を覚ましたのが10時。それから脚本に向かっていますが、風邪は峠に差し掛かっている模様です。トイレットペーパー、使いまくりです。多分、風邪は、脚本の洗い直しのためには必要だったのでしょう。そう考えるようにしています。何事も。廣瀬さんこそ、職場は、下界よりは冷えるのではないでしょうか。冬へと傾斜する季節、ご自愛を!

 さて、めぶき園で、利用者の詩吟、ハンドベル、太鼓に体液を揺られて、その効果が出てきたようで、今まで頭でこねくり回していたところが崩れ、崩れたら、ある感情みたいなものが芽生えた(めぶいた、と、言うべきか)。その感情がそれまでのっぺらぼうだったものに名前をつけてくれる。鼻水には負けるが、出てくる、出てくる。頭の感触の何ともろいことか。やはり感情、感覚の方が大切だな。時々、人間は肝心なことを忘れてしまう。

 目がさめて、部屋のテレビをつけると、太田光の「わたしが子どもだったころ」をやっていて、それも、ヒントになった。やはり、起きなければならなかったのだろう。この世に無駄はない。受け止めるか、受け止めないか。それだけだ。グータラ人間、久々にキャッチ。

 雨音を聴きながら、もう少し。今日が休みでよかった。ああ、鼻水が出る。

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