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『となり町戦争』を観る

 面白い。世界のあちこちで行われてきた戦争を日本の小さい隣町の戦争にしたことがすごい。江口洋介演じる主人公の台詞「君だけがリアルなんだ」が新しい感触で残る。

 その後、パイオニアの映像と音の説明会に行った。パイオニアのKUROの映像は引き締まって美しい。それに40万を超すブルーレイの再生のみのデッキやアンプにスピーカー。パイオニアの人に「映画を観るのではなく、映画を体験する」と言ったら歓んでくれたので、そのセット合計で幾らと訊いたところ、250万、だと。宝くじが当たったら専用の部屋をつくって、揃えてもいい。OZAWAのベルリンフィルの「悲愴」を体験したが、映像、音、ともに素晴らしい。宝くじ、当たらないかナ・・・。

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