« 寒いゾ! | トップページ | 腰と会話する生活 »

派遣を打ち切られる教え子

 派遣を打ち切られる、と、先日学校に来た卒業生が言った。どうするのか、と、聞いたら、ある離れた場所はどうかといわれたけれど、遠いし、寮があるけれど、汚いから断った、と。

 独身だから、仕事がある限りつづけて「使える私」を印象付けた方がいいのではないか。これから先もっと厳しくなるぞ、と、話した。

 そして、今報道されるむごい状況。これから、日本社会がどうなるか、全く予測できない。とりあえず、最悪の状況を想定して考えるしかない。

 美容関係は人気だけれど、不況になれば、節約するのはそういうところではないか。もっと心配なのがペットのあれこれの仕事。もともと、ウチではそういうところとは無縁だけれど、ペットのあれこれに余裕はなくなるのではないか。

 今までぼくは「実業」「虚業」ということで考えていたけれど、「実業」さえ今は危うくなっている。仮に景気が良くなっても、今度のことで「痛い目」に会った企業が今まで通りの人員を求めるとは思えない。むしろ、今までがおかしかったのだ、そういうかもしれない。

 何をしたいか。同時に何ができるかが肝心なのだろう。ぼくは退職したら、農業の真似事をしたいと考えている。今は休耕地が多い。加えて、日本は農産物の自給率が低い。一人に1万2千円ばらまいて、食事をして消えるくらいなら、何か作りなさい、援助します、とう方が長期的にみてはるかにいいのではないか。

 今の日本に政治はない。無能な議員が自己保身のためだけに動いている。醜い。それを感じ取ることができない人間い政治はできないし、そんな奴に政治を任せられるものか。とっとと辞職しなさい。どうせ、次の選挙で去ることになるのだ。政治家諸君、感受性だよ。首相には皆無。本当に悲しいけれど、悲しいけれど本当。

|

« 寒いゾ! | トップページ | 腰と会話する生活 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 派遣を打ち切られる教え子:

« 寒いゾ! | トップページ | 腰と会話する生活 »