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東野圭吾『ガリレオの苦悩』を読む

 最近の科学を使った犯罪になると、そういうことが可能なんかいナ、と、どうも騙されているような気がしてしまう。ただ、犯罪者が最新機器を駆使することは十分考えられるし、実際、犯罪の質も犯罪者の質も、以前では考えられなかったケースは多い。

 大阪大学工学部出身の東野だから、書けるんだろうなあ。主人公湯川学は、どうしても福山雅治の顔で、喋り方で読んでしまうのは、まァ仕方ないか。

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