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品川能正『ねこになった漱石』を読む

 日本の国民的作家といえば、はて、誰を挙げるだろう。イギリスならシェイクスピアとディケンズ、アメリカはマーク・トゥエイン、フランスはスタンダール、ドイツはゲーテ、といったところを挙げる。じゃあ日本は、となると、ウ~ム、やはり、漱石? 対抗馬は浮かばない。大学出て、『猫』を読んだとき、巨大だがよくわかった。

 猫たちが描く漱石の生涯。ちょっとピンボケのような気がする。

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