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み~けさん

 『うちのホンカン』は23巻目です。現在読んでいるのが、『前略おふくろ様PARTⅡ』のい2巻目ですから、3月中にたどりつけたらラッキーというところです。

 津久見高校図書館に倉本聡の全集が何故、と、不思議な思いがしてましたが、内表紙にある人の名前があり、寄贈本なんです。女性です。

 開高健は、国語辞典しかおいていない井伏鱒二の書斎を理想としていました。ぼくは真似るつもりは毛頭ないけれど、ぼくの本をうちの娘たちが読むとも思えないので、処分するより、学校に引き取ってもらえないだろうかと考えることがあります。でも、芝居中心に、高校生が読むような小説もなく、読まれることなく処分されるのも・・・。2年前、電算化に伴い、すべての学校で図書が整理され、津久見高校でも読まれない古い本がかなりの数廃棄処分されました。処分するのだから、その後のことまで考える必要はないのだろうけれど、考えてしまいます。

 でもでも、ともかく、倉本聡は面白い。こんなに夢中になって読む作家は久しぶりです。生きててよかった、とさえ思います。いつか『うちのホンカン』について感想を交わしましょう。んじゃ!

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コメント

有難うございます。実は、家の娘が昨年、倉本先生主宰の富良野塾に入塾し、今年のロングラン公演と道内ミニツアーに子役として参加させて戴きました。
富良野塾は、夏は農業で1年分の生活費を稼ぎ、冬は演劇三昧の日々を送っているようです。
先日公演を観に行き、娘に会いましたら、凄く逞しくなっておりました。
(長々と失礼しました)

投稿: み~け | 2009年2月26日 (木) 11時12分

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