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倉本聰『前略おふくろ様PART1』を読む

 全2巻に18回放送分が収められている。面白くて、一気に読んだ。

 面白いのはト書き。音楽の指定で、「忍びこむように」とか「刺すように」という指定。脚本家だけでなく、演出家の視点が入っている。

 このドラマが放送されたのは、昭和50年10月から翌年の4月。学生時代。部屋にテレビはないし、テレビをみるのは下宿の食事時。生活にテレビが入り込んで、今まで、テレビをいちばんみなかった頃。DVDになってないかな。観たい!

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コメント

三隈高校演劇部 保護者のみ~けと申します。


突然ですが、私も倉本先生の脚本が好きなので、一言コメントをさせて戴きます。

ご存知のように、倉本聰テレビドラマ集1に『うちのホンカン』と言う短編集があります。

この本について、
生前 向田邦子さんが『これは、日本の美しい言葉の本です』と、ご自身のエッセイ集に書かれていました。

先日、ネット販売にて申し込み、到着するのを、今か今かと待っているところです。

投稿: み~け | 2009年2月24日 (火) 20時40分

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