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倉本聰『おりょう』を読む

 日常では考えられない事件が毎日のように報じられている。その立場になったら、どんな行動をするだろうか。勝手なことを考える。実際ではそうはいかないだろう。

 江戸末期、人のいい可愛い主婦が家に入ると、追われている「人斬り」がいた。彼女もそうなったらこうするといっていたのとは違う反応をする。それはいい。結末が、なるほどそう来たか、というもの。

 『前略おふくろ様』のパート2でおかみさんを演じた八千草薫が主演。八千草、倉本作品には結構出ている。前回の『舷燈』『ばんえい』『『遠い絵本』・・・。にこやかでかわいい人だけではなさそうだ。

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