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倉本聰『君は海をみたか』を読む

 それまで子どもを振り返ることをしなかった男が、子どもが不治の病におかされて、子どもとの心の交流を取り戻すという話。今まで読んだ倉本作品で初めて南国沖縄が登場する。そして、脚本の完成度は高い。無駄が微塵もない。子どもの最期のシーンも見事。目下一番好きな作品。

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