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オーウエン・マカファーティ『シュート・ザ・クロウ』を読む

 まだこういうスタイルで書く人がいるのか、と、訳のわからない感想を持った。タイルはり職人たちの逃げ場のない日常とそこでの右往左往。それだけ。国立劇場で上演されたようで、演出がやたらハイフンの多い台詞の意味を理解しかねていたようだ。原文がどうなのかはわからないが、句読点では感じが違うためだろうと思われる。ぼくの今度の脚本は句読点もハイフンもない。どうだ、こっちの方が厄介じゃないか?

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