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小川糸『食堂かたつむり』を読む

 6月の読書の記録を整理したら、6月は戯曲を一本しか読んでいない。どんなに少なくても週に一本は読む姿勢がないとなァ、と猛烈に反省した。その後、WOWOWで「QUEST~探究者たち~」を観て、浪曲の革命児の猛烈なエネルギーに圧倒され、早速、生活の見直しを始めた。 

 『食堂かたつむり』。小説作品としては、欠点が多いかもしれない。ただ、作者の誠実さにひかれ、その誠実さを確かめるように読み進めていった。そして、結構温かい気持ちになって本を閉じることができた。そして、作品に出てくる料理がおいしそうで、また料理の勉強をしたくなった。そういうと以前勉強していたように思うかもしれないけれど、そうではない。以前に何度か勉強しようと思い、今またそう思ったということ。よろしいか?

  

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