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大原照子『これなら作れる男のごはん』を読む

 定年後のことをおぼろげながら考えるようになっている。娘たちが高校卒業後進学した場合はまだ5年は働かないといけないのだが、その問題が解決できれば(できっこないけれど)、料理学校か農業の勉強をしたいとここ5年ほど考えている。料理は手を使うから、様々な感触も刺激としてはいいだろうし、植物は文句を言わず、かけた愛情が目に見えることがいい。

 どうなるかはわからないけれど、まァ、少しでも料理についての知識を増やしておいた方がいいだろうと思い、簡単そうなものを買った。基本的には、賛成する考え方だ。ここに書かれてあることを実践して、慣れたらバリエーションを付け加えれば、学校に行かなくてもいいかもしれない、と、思う。

 ただ、基礎知識がないから「ひたひたに浸す」という言葉に立ちつくしてしまったりする。しばらくは本で学ぼうかと思う。胃袋のことを考えない人間は頭のことも考えない、と、ジョンソン博士は言った。うん。

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