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佐伯の歌

 ケーブルテレビを観ていると、時々、甘ったるい歌が流れる。佐伯の歌? 伊勢正三が作った「美しいもの~佐伯讃歌~」。これを聞くたびに虫唾が走る。何故市民に公募しなかったのか。経費も安く済んだはずなのに。ただ佐伯のあれこれを歌詞に織り込めばいいというもんじゃなかろうと思う。

 伊勢は津久見の出身だ。何故、津久見出身に依頼するのだろうか。わからない。伊勢の才能は認める。「あの頃のぼくは」は今でもいいと思う。それを考えても何故伊勢なんだ、と、思う。彼の「佐伯讃歌」は愚作。恥ずかしい。流さないでほしい。新たに公募したらどうか。誰が依頼して、誰がOKを出したのか。調べてみようと思う。

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