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公園通りを歩く

 子どもが『二〇世紀少年』とかを観るとかで、その8時15分開始に間に合うように出かけた。ぼくはその前の2回を観ていないので、パークプレイスの近くを歩いた。他に時間の潰しようがなかったからだが、いつもは車で素通りの所をちょっとだけよく観たかった。

 閑静で清潔。どの家も我が家より高い。ただ、休日の朝、散歩する人がいない。散歩はもっと早い時間かもしれない。男が一人走ってきた。見かけたのは彼くらい。そう思って振り返ると、彼は歩いていた。ランニングを始めて間もないのかもしれない。

 海面が上昇しても、あそこなら大丈夫かもしれない。ただ、どんな場所のどんな家に住むかより、誰と住むかがはるかに重要なんだ、と、何度か繰り返しながら、パークプレイスの方に引き返した。

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