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プレミアム8蜷川幸雄篇を見る

 今月号のある演劇雑誌で蜷川特集をやっていて、演劇評論家の長谷部浩に応える蜷川とは違った内容だった。

 ぼくが東京で働き始めた時、最初に観たのが蜷川演出の『ロミオとジュリエット』だった。演技、芝居のつくり方が覆された。『NINAGAWAマクベス』では赤毛芝居が日本の芝居になっていた。

 長谷部とは違いながら、NHKのあゆみさんも良かった。結婚しても、しばらくは「黒田」だったような記憶があるが、鋭さと適切に配慮があった。民放ではできない。

 蜷川は話す時口に手を当てることが多い。右手で左手の中指を引っ張ることもある。

 観て、聴いて、感じる。芝居は共同作業。

 新鮮なジジイだ。

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