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授業参観の母親たち

 小学校の授業参観と学級懇談会に出た。

 相変わらず、数名の母親がペチャクチャ話していた。そういう母親たちに驚きと怒りを覚えたのは、幼稚園の参観の時だった。怒鳴りつけたい気持ちと闘うことに疲れ果てたものだった。お母さんたちは、家事や子育てでストレスが溜まっていて、それを吐きだし、共有する場所が、授業参観なのだ、だから我慢しろ、と、言い聞かせ続けた。

 ただ、子どもが授業を受けているのだ。廊下で話すのならともかく、授業が行われている教室で、だ。そして、母親の一人が「喉が渇いて死にそう」と言うや、一番後ろの席の自分の子どもの机の上の水筒をとると、ゴクゴクと飲んだのだ。

 目の前の子どもが何をしているのか、それを観ることが肝心だ。その意味と効果をよく考えてほしい。父親も、年に一回はPTAに行った方がいい。

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