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歌で英語を勉強する

 英語を一所懸命勉強したのは高2の冬から、大学受験に失敗してから予備校に通った頃。接する時間が多く、そうなれば成績は上がる。わからないから勉強する訳で、わkらないから止めると、そこで、全てはストップする。わからなくても続ければ、ある瞬間、トンネルを抜ける瞬間に出会うことができる。

 英語は日本語より母音が多様で、なじめない。なんでやと思っていたが、英文科でシェイクスピアが出て、それを下宿で音読している時にわかったように思うことは、英語は腹から声を出し、その音を表情豊かにするには、口での調節が必要なのダ、と、思った。だから、英語の脚本を音読するのは効果的だろう。ただ、脚本は長い。代わりに、歌。

 最近の語学の教材にはほとんどCDが付属している。ぼくが学生の頃にそういうのがあったら、と、思う。研修で大学の先生の「授業」を受けると、全部英語。ぼくが学生の頃、そんなことはあり得なかった。論文を書くにも、タイプライターとワープロでは労力が断然違う。羨ましくて仕方ない。で、ぼくは定年カウントダウンになって、英語をいつになく勉強し始めている。

http://ntl.matrix.com.br/pfilho/html/main_index/index.html

 上のサイトで歌詞を手に入れ、その歌をユーチューブで聞く。

 最近、映画『キャバレー』のテーマ曲。「ライフ イズ キャバレー オーシャン」と昔思って、何故海なんだ、と、思っていたことが解決した。ocean ではなく old chum なのだ。こういうささやかな発見を楽しんでいる秋の夜です。ウン。

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コメント

そういうささやかな発見、嬉しいし、すっきりしますよね。
あと、直訳では理解できない英語の慣用句の謎が解けたときも
すっきりです。

私はどうしても聞き取れないときは、TSUTAYAに走って
歌詞カードをめくって見てましたが、ネットで探すという
方法もあったんですね。いいこと教えてもらいました。
ありがとうございまーす(^o^)丿

投稿: ざぶんっ | 2009年9月27日 (日) 08時32分

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