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『釣りバカ日誌19』を観る

 ゆきさん、さすが漢字検定2級ですね。あれって、読み方が、「まんじゅしゃか」と「まんじゅしゃげ」の二つがあるように思いますが。どうなんだろう。

 ジャイさん、あれって、植物なのに葉がないじゃないですか。どうやって光合成やってるんですかね。彼岸に咲くから彼岸花なんだろうけれど、あの世を思わせる不思議な花です。

 さて、娘たちはカラオケやら買い物に行き、彼女たちの母親は東京に3泊で行っている。半年ほど前に彼女が買ったDVDを観てみるか、と、なった。

 「まだ観てないんですか」と何度言われたことか。何故観ないといけないのかがわからない。地元キャストということで画面に端っこにいるだけじゃないか。今日、観たのも、ケーブルテレビで、伊勢正三が作って歌う佐伯のイメージソングが流れていたので、映画の中で佐伯がどう扱われているか知りたかったから。

 胃カメラの場面で笑い転げた。西田敏行ってああいうのがうまいなァ。ただ、山本太郎と常盤貴子が車に乗って、高速を降りてから坂道を下るシーンがあるが、あれが佐伯のどこなのかがわからない。昔、「特捜最前線」で佐伯ロケが行われた。放映を観ると、西田病院で、「ちょっと外で話しましょう」の次のシーンが、鶴見町だった。車で30分。ウ~ム、そういうことかと思ったけれど・・・。

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コメント

彼岸花が、球根で育ち、光合成のために花が落ちてから葉が出てくるという、この世のものとは思えない営みをする植物であること自体不思議です。

七ツ森古墳の彼岸花群を見ていると冥土はこんな感じかなと思いますが、見てきた人がいないので・・・。で、こんな花をわざわざ墓に供えたりなんかして、ご先祖様が家に帰ってみたら「せっかくこっちに帰ってきたのになんでまたこんなものあるんか?もう見飽きてうんざりだな!」なんて言ったりして・・・。

あるブログに書かれていて気に入った疑問があります。「彼岸の季節に突然にょきにょき出てくる彼岸花ですが、旧暦の頃にもちゃんと彼岸に咲いたんじゃろうか?」というものです。
~さて、どうでしょう?

投稿: ジャイ | 2009年9月22日 (火) 22時34分

昔、菅原文太と中江有里が出演の、九重の山が舞台になっていた「名犬 平治…」とかって言う映画を観て、九重山中の登山道からいきなり竜門の滝にテレポーテーションして、びっくりした覚えがあります。

あと、15年近く前ですが、福岡でCMの仕事をいくつか貰っていた頃、銀行のCMで夏川ゆいさんと『共演』したのですが、夏川さんとは全くの別撮りで、初めて知る『仕組み』にこれまたびっくりしました。

[釣りばか]映画館で観ました。面白かったです。竹内力の近所のおいちゃんもとっても良くて、私、職場で宣伝&自慢しましたもの♪。

投稿: あやの | 2009年9月23日 (水) 00時35分

あらっ。バーベキューでも『観ない。…うーむ。』と言って焼酎をくぴっとしていたので、じゃあ俺もしばらく観ないおこう
と思っていたんですが、遂にチェックしたんすね。

じゃあ私もレンタルするかな。


最近は、もっぱらポータブルデーブイデープレイヤーで、ちょこちょこ観るくらい。映画館、行かないとなぁ。
本も映画も行かな始まりませんわな。ん。

投稿: キノシタ | 2009年9月23日 (水) 19時27分

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