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今年の大分県高校演劇大会の審査員に

土田英生さんが来ます。ぼくはそのことを書きたくて仕方なかったけれど、さきほど事務局長との電話でGOが出ました。

 ぼくは昨年150ほどの脚本を読みました。木下順二とチェーホフの全戯曲と演劇雑誌に掲載された作品、早川の演劇文庫、文芸誌に掲載されたひさしや野田等の作品で、ボルト並みのぼくなりの全力疾走でした。その中で、一番楽しめたのが土田作品。彼の作品が掲載されたものが届けられたり、過去作品を見つけた時は、嬉しくて、全てに優先して読みました。

 その土田さんが了承してくれたのは、舞鶴高校卒業生の山田さんのおかげです。彼女は今年の春土田作品を演出しており、そのルートが決定打でした。

 土田さんはテレビドラマ『赤鼻の先生』も書いています。大分の高校演劇に現在進行形のビッグネームが来るのは奇跡的なことです。講演もして下さるとのこと。11月7(土)、8(日)に芸術会館です。土田さんの話をいっそう楽しむためにも、高校生の舞台を観た方がいいと思います。入場無料。このチャンスを是非!

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コメント

センセ(^^)/
日記の内容と関係ないけど
ゆき内定もらったよ〜♪
面接練習してくれて
ありがとうございました★

投稿: ゆき | 2009年10月 2日 (金) 22時38分

休みが取れれば(いや、とれる!!!)行きます。

内定、めでたいですね。充実の日々を。


あ、11/7は、うちの父ちゃん136の誕生日でもあります。

余談ですが(余談は失礼か)11/8は山崎が芝居に出るそうです。そちらも行ければ行こうかと。

楽しみです11月。

投稿: キノシタ | 2009年10月 2日 (金) 23時29分

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