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創作日記(1)

 敷地内禁煙で、校門でタバコを吸う。しばらくそれが面倒でやめていたが、半年くらいで復活した。どこの学校も同じような光景があるらしく、時に電話で「みっともないからやめろ!」という電話があったりするようだ。それは上が対応と判断をすることだ。ただ、生活の中には句読点と改行が要る。

 今日、タバコを吸っている時、「晴れのち曇り、時々殺意」というタイトルが浮かんだ。こっちの方がいい。「断然」を3つくらいつけるほどいい。これで決まりにしよう。

 『ハイヒールで乾杯』はずっとタイトルが決まらず、一人芝居バージョンに考えていたものを引き出しから出して、ホコリも払わずにつけた。タイトルもつけられずに書けるわけがない。

 おそらく、たぶん、きっと、次は『晴れのち曇り、時々殺意』です。3月中旬の公演になるかもしれません。これから、時々、執筆状況を書きます。

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