« くるまで散歩ー波当津海岸篇ー | トップページ | 矢島裕紀彦『名作を生んだ宿』を読む »

くるまで散歩ー鶴見崎篇ー

 土曜日の振休。九州最東端の写真を撮っておこうと出かけた。

 天気がいいので、断崖絶壁の上から海を観るのは気持ちがいい。戦争中、豊後水道を来るアメリカ艦隊を撃つために砲台を築いたらしが、今と違って重機もお粗末な時に、戦争ってのは人をクレイジーにする。360度展望台に今までいったことがなかったので、登ることにした。入口に年齢に応じてどれくらいかかるか表示したる。50代のぼくは7分前後。それを5分で登ったぼくは、若い?上では望遠レンズをつけたカメラで撮影している人がいた。

 下梶寄に降りて、海岸でボーッとして、帰る時、驚くほどの数のトビだかタカだかが、舞っている。走りながら、窓から手を出して撮影したが、ボケていた。

 帰りに間越(はざこ)に寄る。道沿いにハイビスカスが咲いていて美しい。一番好きな花じゃないかな。

 米氷津に出ると、大きな漁港に感じた。それまでの集落が小さかったからだろうが、それだけ面白みがなくなっているのも確か。ぼくは人間の少ないところの方が好きなのだな。

|

« くるまで散歩ー波当津海岸篇ー | トップページ | 矢島裕紀彦『名作を生んだ宿』を読む »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今日はウチの前を通ったのですね。
港は、小浦の港ですか?
(浦代かな?)
小浦なら、ウチの船があったと思います。
黄色の若戎丸!!
見ませんでしたか?

投稿: ヨウカン | 2009年10月14日 (水) 00時26分

 先生,今は渡りの季節です。トビは渡りませんので,おそらくそれはハチクマだか,ハイタカだかタカの仲間が四国からやって来たところに遭遇したのではないでしょうか。うらやましい限りです。

投稿: あきお | 2009年10月15日 (木) 22時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: くるまで散歩ー鶴見崎篇ー:

« くるまで散歩ー波当津海岸篇ー | トップページ | 矢島裕紀彦『名作を生んだ宿』を読む »