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中央演劇祭に行く~はじめに~

 金曜日、仕事から帰って、犬とメダカに食事を与え、安物のナップザックに着替えとカメラと本を詰め込んで、出発した。そして、今日、土田英生さんの講演を聴いて、上演の講評を聴かずに、芸術会館を後にした。ここでぼくなりの感想を書くのに、審査員の3氏の意見を聴いてはいけないと思ったからだ。さきほど、携帯メールに審査結果が知らされた。九州大会の県代表には大分豊府高校に決まったようだ。ほう、と、思った。これからしばらく、上演校の一つ一つ舞台に、ぼくなりの感想を書いていきたい。

 大会期間中は天気がよく、芸館の外で色々と話すにはいい環境だった。楽屋口からも、正面玄関からも、色を変えていく木々がうっとりさせてくれた。

 今年の審査員は良かった。昨年までが悪いとは言わないけれど、組み合わせの妙もある。土田英生さんは、おっと、これは最後にしよう。

 審査員諸氏の判断とは異なるけれど、一人の観客として観て、考えたことを述べてみたい。

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