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中央演劇祭に行く~東明高校~

 脚本を朗読するという形での参加。パンフのキャストには男子生徒の名前があるから、彼が出られなくなってということなのだろうか。朗読はけっこう練習の跡がうかがえるだけに、生徒たちも残念だったろう。

  東明高校の創作脚本は朗読は完結しないままで終わったけれど、上っ面だけの内容だった。もし、もう少し魅力的なものであれば、彼が参加できなくなっても、残りの人だけでも上演しようよ、と、なったかもしれない。

 朗読にも工夫があってもよかった。椅子に座っていて、読む時だけ立ちあがって読む、それだけでも少し変わったかもしれない。

 あるいは、書いたところだけ読んで、これからどうするという形で意見を言い合うのもいいかもしれない。即興でもいいんだ。

 東明の今度の問題はどこの学校でも起こるかもしれないこと。そうなったら、どうするだろうかと考えてみたほうがいいかもしれない。そして、そうならないためにはどうすればいいのか。

 

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