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『ティファニーで朝食を』を観る

 そう、ぼくはオードリー・ヘプバーンに心酔していた時期がある。だから、彼女はぼくの人生に影響した、ともいえる。

 佐伯には、高校生の頃、5つの映画館があった。今はない。土曜日、学校の帰り、フラッと寄った映画館。何故かはわからない。それまでにそんなことはなかったから。『マイ・フェア・レディ』を観て、世の中にこんなに楽しいものがあるのか、と、松井のバッドで頭を叩かれた衝撃だったのだったのだった。

 久しぶりのオードリーだけれど、それほど観たい気がなかったので、今まで観なかった。原作者のカポーティーはヒロインはマリリン・モンローが演じるべきだと最後まで主張したらしい。確かに。オードリーよりは、いい映画になっていたかもしれない。二人ともかわいいんだけれど、・・・。

 名画ではないけれど、幕開きの場面は実にいい。

 オードリーにヘップバーンをつけないと、漫才の春日の顔が浮かぶ昨今。あいつら、だんだん許せなくなってきている。

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