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新しい脚本に向けて

 現在メンバーには毎回脚本を渡して、読んでもらっている。ぼくが読んでなんらかの形で面白かったものにしているが、面白くなかったものも渡して、判断は委ねるべきなのか、わからない。

 先週、東京の劇団のY氏とメンバーで飲み、そこで公演をせつかれた。公演をうてないのはぼくのせいだ、で、そこでも話したけれど、今のメンバーだから生まれた芝居をつくりたい。そうしないと、単なる演劇ごっこに終わってしまう。だから、今日の稽古日(家庭の事情で遅れたけれど)では、こういう芝居を考えているけれど、アイデア下さい、と。問題は共有してもいいんじゃないか。ちょっとした一言がグンと世界を広げることだってあるのだ。

 次は絶対面白い芝居をつくる。どこかにあったようで、どこにもなかった芝居。ぼくも気品ある慎みを拭い捨て、ハチャメチャにしたい。基本は「そこまでやるか?」。8月終わりの上演のためには、今月中にメドをつけないと。

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待ってますよ~♪

投稿: たかお | 2010年3月 4日 (木) 22時32分

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