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談志の落語を観る(4)

 今回は「らくだ」。

 今回は噺よりも談志の力量が優っていたように思う。この噺をここまで聴かせる噺家はそうはいないのではないか。面白かった。談志のいうイリュージョンがかすかに理解できたような気がする。「理解できたような気がする」ってのは、理解できてないってことだろうな。でも、人物が立ちあがっているのだな。

 さて、次の連休、以前書いたけれど、鹿児島の向田邦子を訪ねてみようかと考えている。くるまのナビで目的地に職場を出るときに設定してみたら、到着時刻は翌日の午前4時前だって。実際はそうではない。6時間もかかるまい。可能なのは22日。早朝4時に出てのトンボ返り。これで行くか。向田邦子の作品を読んで、付き合いたくはないけれどいい人だと思った。倉本總より面白い。可能なら、たぶん、行く、かも、ナ。

 

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