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公演に向けて(4)

 脚本は、ほぼ骨格ができた。骨格から書くのは初めて。今までは、場所と登場人物を決めたら、勝手に喋って、勝手に動いて、ぼくはそれを書きとめるだけだった。ところが今回は骨格を考えた。何か、作家みたいだな。

 今日も昼食を取りながら、ノートに書いた。だから、箸を使わなくていい昼食だ。ほとんど走り書きなので、自分で読み返した時に何て書いてあるのかわからない時もある。それを夜、あるいは朝、パソコンで清書する。

 骨格をつくったせいか、ちょっと歯の浮くような台詞が、以前は入れ歯になることを恐れて、削除したものだが、今回はそれをしない。もっとも、sれが骨格のあるせいなのか、それとも単にボケてきたからなのかは判然としない。

 一つだけ言えることは、今までの脚本とは全く違うテイスト(笑っちゃうな、こんな言葉使うなんて)になるということだ。ぼく自身が上演が楽しみでならない。うん。

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