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2対1は、最低の予想

 日本はいい試合をした。あそこまで戦えると誰が予想しただろうか。

 昨夜、2;1で勝つと願いに近い予想を書いて、寝っ転がってから、その根拠をあれこれ考えた。点を入れられるけれど、それを逆転して、と、いう考えがあったのかもしれない。願いに近い予想ならば、相手の得点をゼロにすべきではないか。2;1には、どうも負けるかもしれないという思いがあったのかもしれない。これからは、相手をゼロで予想しよう。

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点で話になる

 北村総一郎が軽やかに歌うCMは一日に数回みるけれど、笑ってしまう。「ぼくには夢がある、希望がある、そして持病がある」という歌を歌って、納得させることができる人はそういないのではないか。

 ダイナブックのCMは素晴らしい。Impossibleに一つ点を打って、I'm possibleにする技には舌を巻いた。英語の初級問題集に、 Tom Sawer says the teacher is foolish.にコンマを二つ打つと逆転する。つまり、Tom Sawer, says the teacher, is foolish. 

 ホント、世界には様々な人材がいるものだ。

 さて、日本人が眠る頃、日本のサッカーチームがパラグアイとたたかう。三流政治に混沌としている日本にもうちょっと感動と夢を与えて欲しい。2-1で日本勝利。ウン。

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薬局よりは医者へ!

 昨年の暮れ、スネが痒くなったので、薬局で痒みどめを買ったら、ひどくなったので、医者に行った。それで治った。2週間ほど前、足の指が痒くなったので、水虫の季節!と思い、今年はスプレー式を買った。ところが、それを吹き付けた翌日から悪化した。違う薬局に行き、コレコレこういうものを買ったが、悪化したので、成分の違うものを、と、リクエスト。それで買ったものを使ったけれど、いけない。

 それで、こうなったら、あの女医。あの女医は厳しいけれど、だから怖いけれど、のっぴきならない状況では、彼女しかいない。

 「水虫ではありません。それに水虫の薬を使うとこうなります。こういう人多いんです。」

 彼女の言葉は薬より効果がある。ここのところ「はて、どうすれば」と悩んでいたその元を木端微塵にしてくれた。その後落語のCDを返す時に、久しぶりに音楽CDを借りたほど。梅雨に歌えば。

 面倒でも、まずは医者に行く方がいい。素人判断ほど怖いものはない。

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先代圓楽を聴く

 今まで聴いた落語CDでは、志ん朝はキレがあって、勢いがある。文珍はポップで、つかみどころを心得ていて、とにかく笑える。志の輔は思っていたよりもはるかに力量があり、面白い。米朝は味がある。まじめな人柄が現れていて、好感が持てる。枝雀は独自の語り口がひきつける。円生は、昔から好きだったんだが、やはりうまい。面白い。今上げた人達は聴いて損はない。

 で、長らく敬遠していた圓楽を聴いた。面白い。艶といえばいいのか、そんなものがある。「お花半七」(だったか?)とかはそういう部分がよく現れている。収録されているのはぼくの大学後半から東京時代のようだ。元気と勢いに加えて艶がある。後期の噺を聴いてみたくなった。

 レンタル店の落語CDも残り少なく、残ったものは興味がわかない。ただ、一つだけ言えるのは、新作落語は古典を越えていない。古典落語の方が断然面白い。

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じゃいさんに指摘されて

 今日の例の標語を眺め、なるほど、その可能性は高いと思う。いや、多分、作者の脳裏にはそれがあったのだろう。でも、自転車でも、「かけず」ではなく何故「ぬかず」なのだろうかいう疑問は消えない。自転車置き場でもないし・・・。

 さて、明後日の日曜日、昼間にビールを飲もう、そういう会を我が家で開きます。ピーナッツをポリポリしながらビールをグビグビして、ウダウダと話そうという企画。ウッドデッキで、新緑を眺めながら、というただそれだけのこと。まァ、こういうのもいいか、と。暇で死にそうな方、暇をつぶしに是非。

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はてなのあれこれ(1)

 職場の近くに標語がある。「カギぬかず買い物できるぼくの町」。はtな、買い物に行く時、カギを差し込んで、そのままにして出かける?

 「カギぬかず」ではなく「カギかけず」の方がまだいいのだろうが、もしかすると、小学生がつくって、おかしいナと思いながらも、そのまま使おうという、まッ一つの優しさと考えることもできる。そういう優しさは日本人にはある。でもおかしいものはおかしいと、少しは傷ついても言ってあげるのも優しさでもある。この辺は判断が難しい。どっちでも、優しいのはいいことだけれど、気になって仕方ないんだナ、あの標語。

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