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夏休み日記(6)

 開館と同時に入り、12時までの3時間3冊の本に目を通した。小説てゃ違い資料だから、それができた。小見出しによって全部読む、3行飛ばしで読む、段落の最初の行だけ読む、読まないという風にしたから目を通すことができた。必要な部分はノートに取った。期待を込めて買ったペンが水性ではなかったので、ガッカリして、万年筆を持ってくればよかったと後悔した。そんなこんなで集中力を強いられたせいか、それともただ単に固い椅子のせいなのか、腰が黄色信号を発し始め、それで12時で切り上げた次第。

 帰ってからちょっと昼寝をして、プロットを練り直して、メダカの水汲みに行き、井上ひさしの『ボローニャ紀行』を読んだ。ひさしを引きつけたボローニャの魅力が確実に伝わった。日本が立ち直る方法の一つとして「ボローニャ方式」には学ぶことは多いと思う。2008年発行のこの本、見逃してたなんて・・・。今日はもう寝て、明日の早朝は剪定をやってみようかと思う。

 

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