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夢二題

 二晩続けて夢で汗を書いた。

 最初はラグビー場。おそらく花園と思う。とにかくごった返す人の間を一所懸命に観客席へと急ぐのだけれど、進まない。ある人影にもしやと思ったら、やはりあの元校長がニコニコと立っていた。テキトーに挨拶して、さらに狭い通路を進む。ふと、バッグの中のカメラが気になり、開けると、見慣れぬカメラが入っている。さっきの所で間違ったのだ、と、帰ろうとするが、これも進まない。

 もう一つは、ひさしの『道元の冒険』を上演している夢。体育館みたいなところで、観客は床に座っていた。何故、ぼくが観客席に行ったのかはわからない。あるマスコミの女性がインタビューしてきたのだ。今は困る、と、断ったら、チケット代金を払おうとするので、受付で払って下さいと言えば、受付誰もいないんですよ、と。ああ、芝居もかなり進んでいるからな、と、思い、ステージの上から、下手の方に回ろうとしている時、はて次の「王城鎮護」の歌の後の場面は何だったっけと考え始める。ところが全く思い浮かばない。大丈夫かと焦り始め、そして練習しないまま上演していることに気付いた。頭が真っ白になって目が覚めた。

 お粗末。

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