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『あしながおじさん』を読む

 物語を書きたいと思った。秋である。そんな思いが首をもたげても不思議ではない。そしてこういう世の中だから、心温まる話がいいナと思い、「あしながおじさん」の現代版を考えた。じゃあ、とにかく、ウエブスターの原作を読まなければ、と、佐伯市立図書館が開くと同時に飛び込んだ。

 面白い。ヒロインのジュディの「あしながおじさん」への手紙形式で物語は進められるが、その手紙からにじみ出るジュディの魅力は、一言で言うなら、ぼくの理想の女性。

 ぼくの考えている物語にはモデルがいる。彼女にどういうことを付け加えれば、ジュディをしのぐ魅力的な女性に仕立て上げられるか、自信はない。またもや終わることのないものになるかもしれないが、その辺をウロチョロと思いめぐらすのも、秋には格好かもしれない。

 ストーリーはどなたも御存じだろうけれど、是非作品を読んでもらいたい。

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