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つかこうへい『飛龍伝’90 殺戮の秋』を読む

 ピングーさん、お子さん大丈夫ですか。ぼくも先週微熱でだるく、早退しました。天候が中途半端なんで、眠っている時の適度な温度調節が難しいような気もします。

 さて、つか作品読破の旅。つかの作品には切なさが漂う。アホみたいなひたむきさがあり、それが喜劇的にさえなるけれど、喜劇的になるほどに切なくなる。

 昨日本屋で、黒木メイサ版の『飛龍』が並んでいた。一応、持っていない作品3冊を買ったけれど、いずれ、あれも読まなければ、と、思う。ただ、小説と戯曲を併せて一冊ってのはやめて欲しい。戯曲だけ読みたいのだな。

 『殺戮の秋』はぼくが大好きな女優富田靖子が出演したバージョン。作品としては、しかし、完成には遠いように思う。

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