« 老いた魚の見事なジャンプ | トップページ | 世界で一番好きな場所 »

『マクベス』を読む

 福田、小田島、松岡の3人の翻訳で読み合わせ。最初は、台詞の終わりがつかめず、ぎこちない感じでつないでいったけれど、徐々につかめていき、淀みなく読み進められていった。

 濃厚なイメージと豊かな言語表現にあらためて驚き、味わった。そして、以前は気付かなかったことも多く、作品の深さを知り、とてもよくできた脚本だと感心した。それにしても、照明も音響もない時代にどうやって上演したのか、と、興味は増すばかり。

 シェイクスピア作品の中では短い方だが、休みなしの読み合わせで2時間ちょっと。次回は『十二夜』を考えているが、二週に分けた方がいいかも。こうなったら、シェイクスピアの主だった作品は読み合わせてもいいかもしれない。舌にのせると、結構、心地よい台詞なのだな。ウン。

|

« 老いた魚の見事なジャンプ | トップページ | 世界で一番好きな場所 »

活動」カテゴリの記事

コメント

せんせー!!!
ゆきゆきゆき!!
かわの!!!!!!!
わかる?笑
いま仕事中(笑)

投稿: ゆき | 2010年10月23日 (土) 14時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『マクベス』を読む:

« 老いた魚の見事なジャンプ | トップページ | 世界で一番好きな場所 »