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あすかの湯

 先週、延岡と佐伯の県境付近の祝子川温泉に行った。そこは別名美人の湯。今日は長湯の美人の湯の「あすかの湯」。

 家を8時に出て、さてどこを走ろうかと考えた。走路は5つ。海岸沿いの北と南。10号線の北と南。そして、自動車道。最初の信号で右折。そこで10号線はほぼ消えた。次の信号で右折。それで、自動車道がほぼ決定。自動車道に乗って、ほのかに九重町を考えていた。しかし、紅葉も終わりのころで混んでいるかもしれない。加えて、牧の戸峠を最近何回か越えているし、久住の方はかなり走っているので、敬遠したい。それで三吉インターでおりて、長湯方向に向かった。

 あすかの湯に着いたのは9時半。10時からかナと思っていたが、もう入れるという。ラッキー。男湯と女湯がチェンジするのだが、アンラッキー。外湯が川辺でないのだ。土曜が男、日曜が女らしい。湯質はいいと思う。そこを出て、山の細道を選びながらタドタドして、朝地の道の駅で野菜を買った時、入ってきた男性が「寒いのう」と悲鳴に近い声をあげた。彼よりぼくのほうが薄着だったが、ぼくはホカホカだった。風呂の効果以外考えられない。

 そして戸屋平湧水でメダカの水を20リッターほど汲んで、帰ってきた。

 センターラインのない山道を選んで走った。名所というところは避けた。小さい秋を目で楽しみ、心をなぐさめた。

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