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そしてぼくは途方に暮れる

 何故か安心院だと思った。6時半に家を出て、コンビニでサンドイッチよおにぎりとコーヒーとコーラを買う。コーラを飲むのは何年ぶりだろうか。

 安心院高校を左に見て、直進。院内と日田に別れる道で日田方向に。途中「宇佐のマチュピツ」の看板が気になり、ユーターンしたが、ウ~ム。樹齢1300年という大銀杏も見た。そして玖珠に向いながら、思い出したことが。

 初めて中央演劇祭に参加したとき、ぼくは本隊より一日先に出て、どんなものかを偵察した。当時はまだ運転免許を持っていなくて、バスで中津に行った。この道だったのような気がして、その時のことを皮切りに、玖珠の4年間を思い出した。下宿していた高田屋、そこから10メートルほど離れた居酒屋「まこちゃん」三島公園(うっすらと白くなっていたのは霜だった)、レストランで食事を注文して、それを食べながら映画を観れた「文楽」、・・・。そういうあれこれを思い出しながら、何故かオロオロしてきた。それで自動車道に飛び乗り、帰った。

 そのオロオロ感がまだ消えない。今度、宿泊して、「まこちゃん」で飲みながら、考えてみようかと思う。

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