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村上春樹の言葉(8)

高松駅はなんとなくちゃらちゃらしてますね。もうちょっとうらぶれていてもいいんじゃないかと思う。

 休みの日に車でちょっとだけ遠くに行く。車はそれなりに便利だけれど、できるなら、電車で、必要ならレンタカーで、というのが理想。岐阜を中心に、東北、そして北海道。初夏に北海道を訪れて、半年くらいの時間をかけて南下できれば。そんな贅沢、ちょっと無理。だから線ではなく、点で考える。一点なら、羅臼。

 駅はその町の顔だから、考えなくてはいけないと思う。東京駅には気品も何もなく、ただ雑多なだけ。あれこれやっているのはさもしさがみえてくるのだが、大分駅はさもしさが消えていない。佐伯駅は、まだ駅の風情がある。風情があるということは、町に活力がかけているからかも。

 商業だけでなく、町つくりの一端として駅を考えたほうがいいかもしれない。

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