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シェイクスピア『十二夜』を読む

 シェイクスピアの時代は男優のみで上演していたらしいから、女が男装する設定する芝居は、そういう事情を利用していると思われる。『十二夜』はセバスチャンとバイオラの兄と妹が船の難破で生き別れになり、バイオラは生きるために兄と同じ衣装を着て、兄そっくりになるという設定。最後には二人が向い合うのだけれど、どんな役者だったのか。

 人数の問題を解決できればやってみたい脚本だけれど、兄と妹の役者の問題をどうするのか。考えるだけで楽しくなる。

 来週の稽古日は稽古納めで居酒屋。芝居の話をしたい人は是非是非参加して下さい。

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