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村上春樹の言葉はこちらに移転します

 SWING-BY企画の掲示板で続けていた村上春樹の言葉をこちらに移転します。掲示板の性格にそぐわないと判断したからです。何故村上春樹なのか。彼の言葉が演劇を続ける上で示唆に富んでいるし、脚本を書くぼくにはビンビン響くものがあります。彼は早稲田大学第一文学部の演劇科卒業で、在学中は映画の脚本をかなり読んだそうです。ぼくは村上(えらそうに呼び捨てにしていいんかいな)の小説の中で会話が大好きです。それはおそらく映画の脚本を読み続けたことが影響しているのではないかと思います。もっとも、彼の会話手法が芝居の脚本を書く上で参考になるわけではないけれど。

 彼の言葉は、『考える人』(2010年夏号)、『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』(文藝春秋)、『少年カフカ』(新潮社)のインタビューと読者のメールへの返事から拾っています。その3冊は付箋だらけです。これはと思ったところにペッタンコして、取り上げる時に取捨選択しています。中には、そのどこがいいんだと思う向きもあるかもしれませんが、ぼくは好きです。年内は、ともかく、村上春樹中心でいきます。

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