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永井愛『シングルマザーズ』を読む

 現在英語科にはALTを入れて7人。うち、女性が5人。英語科に限らず、女性が多い。こういう職場は初めて。そのせいか、成績評価に当たって、テストと提出物と単語テスト等で統一しましょう、と。教師によって違ってもいいと思うのだけれど、強く主張するので、とりあえず同意したのだが、これが結構面倒なのだな。それはそれで、まッ、楽しめばいいのだろうけれど。

 永井愛は好きな作家で、目に入れば読む。他にそういう女性作家を思い出すけれど、途中で投げ出したものばかり。何故かはわからない。ただ、永井愛作品が全部好きかというと、そうではない。『シングルマザーズ』のように5人のキャストのうち男性が一人だけってのはいけない。反歌(で、いいのか? まッいいか)として『シングルファーザーズ』を書きたくなる。瞬く間に忘れてしまうのだろうけれど、今はそう思う。とことん楽しめるものもあれば、そうやって刺激を与えてくれるものもある。だから、永井愛は好きなのだ。

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