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サウナ室での会話

 土日は、どちらか必ず弥生の湯か直川鉱泉に行く。客層に微妙な違いがある。どちらかというと、直川のほうが平均年齢は高いように思う。弥生の湯は奇数日が和風で、死海の湯があるのは洋風のほうで、ぼくは和風のほうが好きで、サウナで汗をかいたら、うたせ湯もある。距離は断然弥生の湯のほうが近い。でも、好きなのは直川鉱泉。

 先週弥生の湯のサウナで汗をかいていたら、おじさん(ぼくも立派なおじさんだけれど、ぼくよりもおじさんということ)が二人、雨が降らないので、川の水が減り鯉が死んでるとか山の木が枯れているという話をしていた。朝の犬との散歩で農業用水路が干からびているような状態が気になっていた。

 今日、直川のサウナで、「もとにもどったな」「強い雨じゃねかったけんど、寝てる間に降ったんじゃろうな」とかいう会話があり、どうやら田植えも可能な様子。

 高校生は来週県体。大舞台を前に練習ができないかもしれないが、ぼくはこの雨を大歓迎。台風の過度の雨の提供は要らないけれど。

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