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生水、生米、生卵、

 生水を飲まないように、と、小学校の頃言われていた記憶がある。子どもの学校からの配布プリントにその文言を見た記憶はない。水が昔より安全になったのか、それとも、生水を飲むことが少なくなったからなのか。

 前の学校である独身教師とのウダウダ話のなかで、食事のことになった。「夜中に腹が減ったら、どうするん?」と訊いた。大分市の繁華街の近くに住んでいた彼が答えたのが「ご飯を食べる」。「自分で炊くん?」「いえ、そのまま食べます」「そのままって?」「生のまま」「・・・」

 「ご飯にかけるものは何か」という調査でトップは生卵だった。ぼくも大好きで、よく食べる。大学の時に、ご飯の上に卵を割って、醤油をかけ、それからご飯と混ぜて食べるのを見たときは衝撃だった。ちょっと深い皿に卵を割って、混ぜて、醤油を入れてまた混ぜて、それをご飯にかけるという方法だったからだ。最近は、大学方式を取り入れている。自分で使った食器は自分で洗うというのが我が家流なので、一つ手間が省ける。「つけめん」の店ができて、先週、娘たちの母親と一緒に行った。そこに卵かけご飯のメニューがある。それを食べに行きたい。

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