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生徒に薦める映画30本を考える

 豊南孝行2年生の「スクリーン・イングリッシュ」を担当していることは前にも書いた。それではて、夏休みの宿題を何にしようかと考え、まッ、映画を字幕で観ることにしようか、と。

 ところが、なんでもいいからとすると、ハリー・ポッターのシリーズの中からとかアクションものとか、偏るかもしれない。それは避けたい。で、選択肢をつくることにした。「夏休みのオススメ映画30」。

 ところがところが、30本選ぶとなると困難極まりない。最初の10本は思い浮かぶものの、「あれ、あの映画のタイトル何だっけ」となり、モヤモヤから引っ張り出せない。昔は映画ノートをつけていたのだが、若い頃よりも今こそ必要かもしれない。

 で、どうにか選んだ。多分生徒が観ていないものがいい思い、彼らの親が生まれる前の作品まである。30に届くころには、あれこれが記憶の彼方から押し寄せ、「入れろよ」と主張する。リストをみて、面白い組み合わせ、かも、と。明日の授業で発表し、その反応と共にここに書きます。

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