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高橋・内田選『嘘みたいな本当の話』を読む

 先祖には申し訳ないが、迎えて送るという作業をしなかった。墓が急な坂道の上にあり、腰をいたわったから。

 今年は初盆が多く、回った。ところが49日を終えていないので、初盆は来年とかいうケースもあった。こういうことには全く無知なんです。

 ある家では戒名に払った金額を知らされ愕然とした。宗教が金儲けのシステムになっている。バカげている。宗教が、金で差別をしている。このことに恥じることもなく営業している寺は悪質だ。

 寺が今の時代に適応できるか、それだけのことだ。

 できていない。寺は時代と人と生きていかないといけないのに、それをしていない。祖母の49日に来た僧侶は「今、〇〇で安寧に過ごしています」と言った。どうやって調べた、という言葉をぼくは呑み込んだ。坊主はいい加減すぎる。だから信用できない。

 高橋と内田が選んだ投稿を本にした。それは同時に選んだ二人のへの批評になる。この二人、本気で選んでいるのか。騙された。高橋と内田は信用できない。

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