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佐伯豊南高校レオクラブ

 手塚治虫の『ジャングル大帝』でレオという言葉を知ったように思う。ライオンの子ども。だから、レオクラブはライオンズクラブの子ども版。

 佐伯豊南高校のボランティアへの取り組みはかなりのもので、今年顧問になったぼくは生徒の動きに驚嘆と尊敬を覚えている。だって、指示をしなくても動くのだから。昨日もある団体の人が来校して、次の企画へのボランティア依頼の文書を渡されたが、先月の企画に参加した生徒に声をかけていて、3名がすでに決まっていた。依頼が報告だった。

 今日も電話があり、日曜からのある企画への依頼。ただ、明日から5日間、3件にのべ30人を超える生徒が参加することになっている。だから丁重に断ったのだけれど、金曜日に明後日の依頼というのはあんまりではないか。

 こういう「あんまり」が結構多い。無料での労力提供というムシのいいものが多い。学校はあくまで経験の場所であり、ボランティアで参加することでその経験が生徒にプラスになる場所になる内容で生徒に「来たけど、どうする?」と提示するようにしている。どんなものであれ、その経験がマイナスになることはないだろうけれど、あまりにに依頼が多いのが実情で、とても対応できないんだな。

 今、雨が降っている。明日は番匠川の花火大会。アイオンずクラブと一緒に募金活動をする。もし、会場に行く途中見かけたら、サイフのなかの一円玉でもいいから、募金してください。ケーブルテレビ前とジョイフル前でやる予定です。

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